Sakanaya's Graphic Works 横浜市、福山市から野鳥、自然を写す
Japanese Wild Birds. report from Yokohama, Fukuyama city.
Japanese Wild Birds. report from Yokohama, Fukuyama city.
本Webサイトは自然と音楽を
こよなく愛する "魚屋 "の写真絵日記です
主題は"花鳥風月山海楽人"です
News
磐田市にトンボ観察、御前崎に海鳥観察に行って来ました。
御前崎他、遠州灘近辺の鳥さん:オオミズナギドリ、ウミネコ、セグロカモメ、ユリカモメ、ウミウ、ヒメウ、ミユビシギ、カンムリカイツブリ、ウミアイサ、イソヒヨドリ、キセキレイ、セグロセキレイ、マガモ、ヒドリガモ、コガモ、カワウ、ミサゴ、トビ、コサギ、ムクドリ、ツグミ。
撮れなかったけど頭の上を飛んでいたケリも見ました。バイクを止めて近くに降りないか見ていたけど飛んで行ってしまいました。残念。
磐田の虫さん:ベニシジミ、ツマキチョウ、ベッコウトンボ。
ツマキチョウは初見でした。図鑑ではそれほど珍しい種でないとはされてすが、私的に長い人生で初だったこともあり嬉しかったです。上品できれいなチョウでした。
一方、雨と低温でトンボは不発に。初日羽化すぐのが数頭だけだったので翌日も行ったのですけど、天気回復しても見当たらず。そもそも飛翔姿は両日とも見えず。前年と比べると遅いもしくはとても少ない印象があります。ちょっと気になります。
御前崎の鳥はオオミズナギドリの鳥山が見られてラッキーでした。反面昨年のようなアビ類やヒメウ軍団の飛翔は見られませんでした。やはり同じ海でも毎年様相が変わるようですね。
トップ絵をカンムリワシからオオミズナギドリ他の鳥山の絵に差し替えしました。この絵の中にはオオミズナギドリ、ユリカモメ、ウミネコ、カンムリカイツブリがいます。かなり一生懸命ハシボソミズナギドリみたいな他のミズナギドリが混じっていないか見ましたが、残念ながら見つかりませんでした。機材はZ6IIとZ400mm/F4.5+1.4xです。
三浦半島に海鳥観察に行って来ました。
三浦半島の鳥さん:オオミズナギドリ、ウミネコ、セグロカモメ、ユリカモメ、ウミウ、ヒメウ。
天気はよかったものの強風の一日でした。途中100m越えたあたりのまずまずな場所で、初めてみるオオミズナギドリの鳥山が発生して、とてもラッキーな一日でした。集まってきた群れが餌を求めて次々と海面に舞い降りて、競うように小魚を捕っていました。
一方で、このとても印象的な光景に見入っていたところ、知らぬ間にすぐ近くをコアホウドリが通り過ぎて行ったようです。(隣の方は見たらしい)数少ない惜しいチャンスを逃した半面、オオミズナギドリの鳥山の方は動画も含めてしっかり撮影できたので、コアホウドリを見逃したことに対しては思ったほど悔しい感が残りませんでした。
長く鳥見を続けてきたことからの達観もあるのか、最近は珍しい種に対してあまり意識が行かなくなってきたように感じます。もちろん未見の種に興味がないわけではないのですが、もともと人だかりはあまり好きでないこともあって、SNSで「あっちに珍しい種が表れた!」みたいな場所には進んで出かける気がしません。そういうパターンってなにかありのままの自然を表しているのではないような気がして、敢えて出かけてみようという気にならないのです。「どうせ珍しい鳥を見るなら、その鳥が普段生活をしている場所で見たいな」、みたいな気持ちが強くなってきたように思えます。
何より自然の中でごく普通に流れているような場面に興味があります。また、最近は派手で人目を惹く鳥よりは地味な鳥がどんどん好きになってきました。こうやってどんどん歳を取っていくのでしょうか。。
日本の野鳥のアマサギのページを作り直しし、オオミズナギドリのページ、とウミウのページの静止画を追加、差し替えました。
八重山諸島に行って来ました。
石垣島、西表島、竹富島の鳥さん:アマサギ、イシガキヒヨドリ、イソシギ、インドハッカ、カイツブリ、カルガモ、カワウ、カンムリワシ、キアシシギ、キセキレイ、キョウジョシギ、クロサギ(黒色/白色)、クロツラヘラサギ、コサギ、サシバ、シマアカモズ、シロガシラ、シロハラ、シロハラクイナ、スズメ、チュウシャクシギ、チュウダイズアカアオバト、チュウヒ、チョウゲンボウ、ツバメ、ハクセキレイ、ハシビロガモ、バン、ホオジロハクセキレイ、ムナグロ、ムラサキサギ、メダイチドリ、リュウキュウキジバト、リュウキュウメジロ 計34種(亜種)うち初見は5種。
石垣島、西表島、竹富島のチョウ:アオスジアゲハ、アカタテハ、イシガケチョウ、オオゴマダラ、クロボシセセリ、シロオビアゲハ、ナミエシロチョウ、マサキウラナミジャノメ、ミナミキチョウ、ヤマトシジミ、リュウキュウアサギマダラ、リュウキュウミスジ 計12種。うち初見は8種
番外編:リュウキュウイノシシ(本土種より小型)、インドクジャク
私自身初めての沖縄県でした。ただ今回は沖縄島を越えて八重山諸島3島に行ってきました。石垣島をベース基地にして3泊4日。他島へはフェリーで日帰り。西表島はレンタカーを借り、竹富島は全て徒歩で観光と観察となりました。
思ったより天気に恵まれず、今回は毎日どこかで雨模様となりました。特に夕方は激しいスコールを浴びることとなってしまい、夕食をいただきに行ったときなどは全身びしょぬれに。。それでも竹富島だけは晴天に恵まれたので、残念感はありません。唯一残念だったと思うのは、シロハラクイナをきちんと記録できなかったことでしょうか。何十回と車で鉢合わせするものの、車を止められるチャンスがまず少ない。なんとか脇に止められても、そこから(雨が降っているため閉めてある)窓を開けてレンズを向ける頃には、奴はもう歩道を越えて草むらに逃げ込んでいます。結局全身を取れたのは車のフロントカバー越しで、ぼやぼやな記録のみ。他は草被りとか遠くの米粒とか草からはみ出たお尻と足だけ。。
一方カンムリワシは本州でのトビ並みの濃さで姿を見つけることができました。(いるところにしかいませんが)道すがらで20回くらいは見たと思います。ただ全て道沿いの電柱や電線上なため、最後は飽きて撮ることもしなくなった程でした。アップはそれなりに撮れましたが、バックが空ぬけした(しかも曇り空)逆光シチュエーションなので撮るのが難しかったです。(車中からですし)
印象的だったのは竹富島で見たオオゴマダラとリュウキュウアサギマダラの乱舞でしょうか。シロオビアゲハも初見できれいだったのですが、先の2種があまりにきれい過ぎで、そっちにばかり目が行きました。
日本の野鳥にアカモズ(亜種シマアカモズ)、カンムリワシ、シロハラクイナ、ズアカアオバト(亜種チュウダイズアカアオバト)、ムラサキサギを追加し、登録が293種となりました。
トップ絵をハイイロチュウヒからカンムリワシに差し替えしました。3月14日に機材はZ6IIと400mF4.5+1.4xです。
事前情報も入れずの一見で、観光半分の鳥見だったので、思っていたほどの種類は見れませんでした。中でもフェリーに2度乗ったのに、海鳥が全く現れなかったことはかなり「残念 !」でありました。それでもやはり普段見ることがない亜熱帯の自然の中で見る鳥の姿は格別で、マングローブ林の縁で餌を探して歩くクロツラヘラサギや雨宿りの軒先に来た亜種イシガキヒヨドリなど、嬉しいシチュエーションもあり頑張って行ってきてよかったと思います。
日本の野鳥のオオセグロカモメのページを作り変えしました。
トップ絵をチュウヒからハイイロチュウヒに差し替えしました。先々週に茨城県で撮った絵です。機材はZ6IIと400mF4.5+1.4x。ハイチュウにちょっかいをかけているのはコチョウゲンボウだと思われます。
今年ももうハイイロチュウヒは見納めの時期でしょうか。そろそろ春の渡りの時期となり、やがて夏鳥がやってきます。季節の変わり目は鳥が少ない反面、思いもよらぬ出会いがあったりするので、あまり期待はせずに、ツーリングがてらで色々出歩いてみようと思います。
茨城と千葉に行って来ました。
茨城・千葉の鳥さん:ムクドリ、ハクセキレイ、オオジュリン、ツグミ、ヒバリ、ユリカモメ、オオバン、サカツラガン、カワウ、カイツブリ、エナガ、、ヤマガラ、ヒヨドリ、アオサギ、ダイサギ、マガモ、バン、コガモ、オナガガモ、シジュウカラ、ヒドリガモ、ウミアイサ、ミユビシギ、ウミネコ、アビ、シロエリオオハム、カンムリカイツブリ、セグロカモメ、コガモ、コチョウゲンボウ、トビ、ハイイロチュウヒ、カルガモ、ミサゴ、イソヒヨドリ、シノリガモ、タヒバリ、スズメ、ハシブトガラス、チュウヒ。
牛久 → 大洗(海岸と葦原) 一泊 ひたちなか → 大洗 → 香取 と回ってきました。ハイイロチュウヒは今年最後のチャンスかなと思い出かけて見たところ、遠かったですが無事撮影することができました。面白かったのは茨城の磯場の海。ウミアイサが一杯でした。アビやシロエリオオハムなんかも飛んでくれて楽しめました。
トップ絵をユリカモメからチュウヒに差し替えしました。機材はZ6IIと400mF4.5+1.4x。今週3月2日に千葉県香取市にて。ぱっと見でチュウヒは5羽くらい姿が見えました。若やハイチュウ ♀ なんかも混じっていて楽しめました。